2011年07月26日

健康診断

事務のイシコウです。

昨日健康診断を受けました。

寝不足以外は体調万全でのぞみましたが、血圧が少々低めでした目


でもそれ以上に気になったのが…


先生が手に持ったメジャーあせあせ(飛び散る汗)

なぜウエストと胸囲を測るの〜exclamation&question

そうかexclamationこれが噂のメタボ検診なんですねひらめき

気になる結果は…

胸囲が2cm減っていてがく〜(落胆した顔)

ウエストが3cm増えてましたもうやだ〜(悲しい顔)

ちなみに先生はウエスト70cmなんですって目

内緒ですけど…演劇
posted by 武蔵浦和メンタルクリニック at 19:15| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

平成23年7月18日―7月23日

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posted by 武蔵浦和メンタルクリニック at 15:57| Comment(0) | 待ち時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

3D映画と脳疲労

初めまして、院長の新井です。


ハリーポッター「死の秘宝 Part2」3D版を観てきました。


通常、洋画は実際の俳優の声や雰囲気を味わいたいので字幕版を選びますが、3Dに限っては吹き替え版を選びます。

ハリーポッター「死の秘宝 Part1」は字幕版を選び、不覚にも途中から最後まで寝てしまいました。映画の途中で寝てしまったのは実は初めてで、その時の経験から今回は吹き替えをあえて選びました。

これが大正解!!今回は事前に予習しなかったにもかかわらず楽しく最後まで鑑賞できましたわーい(嬉しい顔)


今回の経験から「3D映像はかなり脳に負担がかかる」ということを実体験しました。
臨場感や迫力は2Dと比較にならないくらいすごいですが、自身が感じた脳の疲労感から、長時間の視聴は避けたほうがいいのではないかと思いました。


次々スクリーンに映し出される未体験の3D映像と字幕の文字や大音響。すべてを脳が長時間にわたりストレスなく処理し続けるのには限界があると考えます。


目から入った映像と文字はどちらも最初後頭葉で認識されますが、映像や漢字は人の顔や図形を認識する側頭葉でそれぞれ映像と文字として認識され、ひらがなは後頭葉から直接、頭頂葉へ送られて認識されます。


もちろん人間の知覚は非常に優れているので、PCと比較するとかなり複雑な処理操作を瞬時に行うことが可能ですが、その能力は個人によりかなり差があります。


ノースウエスタン大学フェインバーグ医学部の眼科教授、マイケル・ローゼンバーグ氏は「眼筋のちょっとした不均衡など、非常に小さな目の問題を抱えている人は多い」と指摘。そうした問題は「通常の状況下であれば、脳が自然に対応している」が、3D映画はまったく新しい知覚経験であるため、脳に負担がかかり、頭痛が起きやすいとしています。


また、まだ視力の発達段階にある小児の3D映像の視聴は、昨今問題になってきているゲーム脳の問題のように、脳の発達に障害を及ぼす可能性も示唆されています。


探せば他にもたくさん問題がある3D映画ですが、不況にあえぐ映画業界の興業収入をあげる苦肉の策なのか、大成功を収めた「アバター」以降公開される映画には3D版が増えてきました。映画館に限らず、最近では3Dテレビまで発売され、近い将来、各家庭のリビングでは一家全員黒い眼鏡をかけて団らんする風景も一般的になるのでしょうか?


以上のたくさんの問題点もそうですが、私が何よりつらかったのは…

実は…

老眼なのに字幕が飛び出てくる映像……

これは本当につらかったふらふら

老眼眼鏡の方は絶対に吹き替え版をおすすめします。
posted by 武蔵浦和メンタルクリニック at 11:32| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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