2014年06月23日

今現在を大切に生きる。

心に響くいい言葉を見つけました。


“Never let the sadness of your past and the fear of your future ruin the happiness of your present.“

「過去の悲しみや未来への不安で今現在のあなたの幸せを台無しにしてはいけません……」

誰の言葉かはわかりませんが好きな言葉です。

とにかく大切なのは今現在を精一杯生きる!ということです。

過去の不幸な事を悲しんだり、失敗を反省して悔やんだりすることを全くなくすという事ではなく、過ぎ去った過去にいつまでもとらわれて身動きができなくなっては未来につながる現在がおろそかになってしまい、結果的に将来に悪影響を及ぼしかねないということでしょうか。

これから起こるかもしれない事を不安に思い

考えすぎて眠れなくなり食欲がなくなり…

ではなく、

よく食べ

よく眠り

適度に身体を動かす!

大切な事は

案外シンプルなことなのかもしれません。




posted by 武蔵浦和メンタルクリニック at 12:24| 埼玉 ☔| Comment(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スマホの功罪

一年ほど更新してませんでした。

申し訳ありません。


さて、今回は日頃より考えている事を書こうと思い立ちました。

通院している方はおわかりになるかもしれませんが…

そう、スマホについてです。

突然ですが…

私の携帯はいまだにガラケーです。

通信機器のめまぐるしい変化や進展についていけないのではなく、

あえてついていきたくないのです。

と、いうことで


絶対にスマホは持ちません!

信念として貫き通します!

将来ガラケーがなくなる日まで持ち続けます。

(なくなったら、仕方がないので持つと思います。)


そこで、スマートフォンの功罪を考えてみました。

1) 目に悪い(近視や老眼になる人が増加)
2) CDが売れない
3) Line依存
4) ネット依存
5) 通販で価格を比較して買い物(デパート等の売り上げ↓)
6) 価格競争が激しくなり、デフレが進み、国内産業↓
7) 検索依存になり、考える事をしなくなる。
8) 固定電話を利用する人が少なくなる。
9) バックライトで不眠症増加
10)不眠症で精神的に不安定になる人が増加
11)結果的にうつ病になる人が増加
12)仕事や学校に行けなくなる。

そして、人生が楽しくなくなる…

楽しい人生をおくりましょう!



posted by 武蔵浦和メンタルクリニック at 12:01| 埼玉 ☔| Comment(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月13日

不眠症の方へ

就寝前の読書にタブレットは厳禁!?by Wired News 2012年9月11日版 

参照:"Depending on How Much and How Long, Light from Self-Luminous Tablet Computers Can Affect Evening Melatonin, Delaying Sleep" by Rensselaer Polytechnic Institute, Lighting Research Center, published in the journal `Applied Ergonomics`.



就寝前の読書はスムーズな入眠方法の一つとして推奨されますが、近年急速に普及しているタブレットやPCといったバックライト付き端末での読書は、入眠や良質の睡眠には全く逆効果であることがアメリカの研究で科学的に実証されました。

人間は夜になると眠くなります。これはメラトニンという脳内の松果体から分泌されるホルモンの働きによる作用です。このホルモンは別名「タイミングメッセンジャー」と呼ばれ、夜の訪れを全身に知らせる働きがあります。就寝前に明るい光、特にタブレットが発生する「短波長光」を浴びると、このメラトニンの分泌が乱れ、ひどい場合は全く分泌されなくなり、概日リズム (サーカディアンリズム)が崩れ、結果的に入眠障害や不眠症につながります。実験によると、この種のディスプレイの光を2時間受けるだけで、メラトニンが22%減少する可能性があるそうです。

こういった概日リズムの乱れによる睡眠障害は糖尿病や肥満、さらには乳癌を引き起こす原因の一つである可能性も解明されてきています。

最近の他の研究(2001年10月17日号(Journal of the National Cancer Institute, Vol. 93, No. 20, 1563-1568, October 17, 2001 ))で明らかになっている事実として、深夜の交替勤務でメラトニンの分泌が最大になる午前1〜2時に働いていた人はそうでない人に比べ、起きている頻度が多くなるごとに、乳がんリスクが36%-60%も高くなったそうです。

質の良い睡眠は、一日の活動で傷ついた細胞の修復の時間でもあるそうです。

読書の秋は是非とも紙の書籍で楽しみましょう。










posted by 武蔵浦和メンタルクリニック at 12:50| 埼玉 ☔| Comment(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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