2012年06月07日

幸せの教室(映画)

『幸せの教室』5月11日(金)ロードショー
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン


映画を観に行ってきました。

トム・ハンクス主演、監督、脚本、製作のこの映画はトムハンクス自身の経験をもとに完成したそうです。

昨今のハリウッド映画のような派手さはないですが、観終った後に心に何かが残る映画です。




主人公は軍に長年従事しその後も真面目に地元のスーパーで働いていた。

しかしある日突然、学歴が高卒ということでリストラされる。

再就職のため面接を受けるが不況の中、学歴や年齢でなかなか決まらない。

学歴がすべてなのかといえばそうでもなく

メルセデス(ジュリア・ロバーツ)の夫は作家になるといい

自宅でネット三昧で働かない。

メルセデス自身もうまくいかない結婚にストレスを感じアルコールに頼りがちな毎日。



対照的にラリーのご近所は学歴はないが優しくていい人ばかり。


大型のSUVからガソリン代を節約するために中古のバイクを買い、

幸いにもバイクがきっかけでカレッジの若者に溶け込んでいく。


経済学の講義を受け始めたラリーは、

自宅を売却して負債整理をしないといけないことに気づき、

居心地のいい我が家から小さなアパートに引っ越す。


引っ越し当日、自分をリストラした大卒の上司は

その後解雇されていたらしく、BMWでピザを配達しに登場。


年齢も人種も異なる生徒の中で戸惑う主人公に

親しくしてくれた少女タリアは友人も多く活動的。

趣味のファッションでお店を開くことが夢で古着を収集し、

ある日突然担任に惜しまれながら学校をやめて自分の店をオープンしてしまう。


不況真っ只中の現在のアメリカで、


中年になって離婚とリストラを経験した男性のストーリーなのに

悲壮さがまったく皆無。


淡々と着実に人生をやり直しているラリーを描いた映画。

この映画のテーマは「人生はいつからでもやり直せる」。

自分の幸せの定義さえ変更すればいつでもハッピーでいられる。

お金や学歴がすべてではないよ。

愛が一番。友人が大切。そして、何事もあきらめてはいけない。



世界中が不況にあえいでいる今だからこそ映画のテーマが響きます。


There is no key to happiness, the door is always open.-----by Marc Gohres
「幸せの扉にはいつも開かれている」

posted by 武蔵浦和メンタルクリニック at 17:48| 埼玉 ☔| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月08日

しろくまカフェいちご味!

本日待合室の雑誌コーナーに新しい本を加えました〜るんるんるんるんるんるん

おすすめは、かわいいパンダさんや白熊さんたちが登場するこちらの本
待ち時間に是非手に取ってみてくださいわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

シロクマカフェイチゴ味.jpg



そして2冊目は、You Tube で話題になった段ボール箱や袋にダイブするのが大好きな猫ちゃんの写真集〜ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)揺れるハートぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

もっとまるです.jpg

こちらは、見てるだけで癒されます。猫がほしくなってしまいそうになる一冊です。

posted by 武蔵浦和メンタルクリニック at 19:38| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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